最終更新日
2023.11.13

ウチムラサキガイ

Saxidomus purpurata (Sowerby II , 1852) 

〈希少性〉
〈水 深〉
浅い深い
〈水 温〉
低い高い
〈場 所〉
  • 外洋
  • 内湾
  • 河口域
〈底 質〉
  • 岩礁
  • 砂礫
〈個体差〉
1ウチムラサキガイSaxidomus purpurata (Sowerby II , 1852) 
殻長は8cm程で、重厚。大型な卵形で、よく膨らむ。成長環境により、歪で咬み合わせの開く個体も多い。殻表全体に、細い成長肋が細かく密に波打つ。殻色は淡褐色。殻の内面は暗紫色。幼貝では、彫刻は弱く平滑で、放射状の色帯が入る。潮間帯から水深10m程までの岩礫底に生息する。普通種。
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