最終更新日
2023.11.09

タカラコゴメガイ

Granulina cotamago (Yokoyama, 1922)

〈希少性〉
〈水 深〉
浅い深い
〈水 温〉
低い高い
〈場 所〉
  • 外洋
  • 内湾
  • 河口域
〈底 質〉
  • 岩礁
  • 砂礫
〈個体差〉
1タカラコゴメガイGranulina cotamago (Yokoyama, 1922)
殻長は2mm程で、やや薄質。整った卵形で、螺塔は突出せず滑層に覆われる。殻口は細く狭い。内外唇共に細かく刻まれ、軸唇に襞を形成する。殻色は白色で、光沢が強い。軟体は半透明白色を地色に、白色と橙色の微細な斑点が散る。外套膜は緑褐色と白色の斑模様で、小突起が散在する。水深5m以深の岩礁底に生息する。個体数は少ない。
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