最終更新日
2023.11.06

タコノマクラヤドリニナ

Melanella clypeastericola (Habe, 1976)

〈希少性〉
〈水 深〉
浅い深い
〈水 温〉
低い高い
〈場 所〉
  • 外洋
  • 内湾
  • 河口域
〈底 質〉
  • 岩礁
  • 砂礫
〈個体差〉
1タコノマクラヤドリニナMelanella clypeastericola (Habe, 1976)
殻長は1cm程で、やや厚質。塔形で、螺塔が高く尖る。全体が緩く湾曲した個体も現れる。螺層は弱く膨らみ、体層中央が最も太い。殻表は平滑で光沢が強く、外唇縁痕が不規則に現れる。殻色は全体が半透明白色。軟体は白色で、淡橙色の微細な斑模様。潮間帯以深の砂底に生息する。タコノマクラの体表に付着していることが多いが、自由に這い回る。普通種。
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