最終更新日
2023.11.06

ツタノハガイ

Scutellastra flexuosa (Quoy & Gaimard, 1834)

〈希少性〉
〈水 深〉
浅い深い
〈水 温〉
低い高い
〈場 所〉
  • 外洋
  • 内湾
  • 河口域
〈底 質〉
  • 岩礁
  • 砂礫
〈個体差〉
1ツタノハガイScutellastra flexuosa (Quoy & Gaimard, 1834)
殻長は5cm程で、厚質。殻高が低く、偏平な蔦の葉形。放射肋は強く角張り、周縁で大小の棘状に突出する。殻色は白色を地色に、不定形な褐色斑が入る。軟体は白色。低潮線の岩礁底に生息する。波当たりの良く、海藻類の多い岩礁表面に見られる。普通種。
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