最終更新日
2023.11.08

ナミヒメムシロ

Nassarius pauperus (Gould, 1850) 

〈希少性〉
〈水 深〉
浅い深い
〈水 温〉
低い高い
〈場 所〉
  • 外洋
  • 内湾
  • 河口域
〈底 質〉
  • 岩礁
  • 砂礫
〈個体差〉
1ナミヒメムシロNassarius pauperus (Gould, 1850) 
殻長は1cm程で、厚質。小型な紡錘形で、螺塔が高い。縫合は明瞭に括れる。殻口は丸く、外唇が肥厚する。縦肋は密に強く波打ち、弱い螺肋と交差する。殻色は白色を地色に、茶褐色の細い螺帯がめぐる個体が多い。色彩、形状共に変異に富む。軟体は白色で、微細な斑模様。潮間帯から水深20m程までの砂礫底に生息する。普通種。
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