最終更新日
2023.11.09

ハッカクフタナシシャジク

Hemicythara octangulata (Dunker, 1860) 

〈希少性〉
〈水 深〉
浅い深い
〈水 温〉
低い高い
〈場 所〉
  • 外洋
  • 内湾
  • 河口域
〈底 質〉
  • 岩礁
  • 砂礫
〈個体差〉
1ハッカクフタナシシャジクHemicythara octangulata (Dunker, 1860) 
殻長は8mm程で、厚質。肩が角張り菱形で、体層が大きく殻口は狭い。縦肋は強く波打ち、細い螺肋が重なってめぐる。殻色は白色で、褐色の色帯がめぐる個体が多い。軟体は白色の粗い縞模様で、黄色の小点を散らす。潮間帯から水深20m程までの岩礁底に生息する。普通種。
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