最終更新日
2023.11.08

ナガサキニシキニナ

Turrilatirus nagasakiensis (Smith, 1880)

〈希少性〉
〈水 深〉
浅い深い
〈水 温〉
低い高い
〈場 所〉
  • 外洋
  • 内湾
  • 河口域
〈底 質〉
  • 岩礁
  • 砂礫
〈個体差〉
1ナガサキニシキニナTurrilatirus nagasakiensis (Smith, 1880)
殻長は5cm程で、厚質。塔形で螺塔は高く、殻底は括れる。水管溝は短く太い。縦肋は低く波打ち、細い螺肋が重なり破線状に張り出す。殻色は茶褐色で、肋間は淡色。軟体は赤橙色で、微細な白色小点が散る。生息環境により、形状や色彩などは変異に富む。潮間帯以深の岩礁底から砂泥底まで、広く生息する。普通種。
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